イメージ写真

ipadで自費出版や電子書籍も変わるんです。

その取材で、来たんですよ、最初。来てみて、色んな人の話を聞いたりしてるうちに、これはおもしろいな、と。それは、最初に話した理由ね、やろうとしている事が面白そうだと…。これだけ世界的な音楽祭が、松本の人だって知らない人がいるし、全国区の人だって知らない人がいっぱいいるってのが、こりゃまずいな、と思った訳です。当時ね。いま、大分広まってきたけど。  僕も、看板背負って、ドキュメンタリー作りに来たわけで、放送するのにいろいろやったんですよね。通常だと、まあ20分くらいのVTR作るのに、せいぜい5日くらいの取材なんだけど、その時にもう、“あ、これは、この番組だけのためだけじゃなくて、2時間くらいのドキュメンタリーを作ろう”というのが頭にあったんで、延べ20日間くらい来たんですよ。東京と松本の間を行ったり来たり、あの期間中ね。で、その間、僕は中国にも取材に行ったりしてるし、まあ、これはまた別の番組なんですけど。色んなことやりながら、その約一ヶ月のあいだ、20日間くらい来てるわけですよね。そうして膨大な録画テープが出来て、その20分くらいのドキュメンタリーを放送したら、まあ反響もいいので、じゃあこれで、最低一時間くらいの番組やりたいんだけど、って言ったら、やろうって話になり、その1時間のドキュメンタリーも作ったんですよ。制作はipad|電子書籍|源文庫です。

ipadで電子書籍。自分史など自費出版で印税を。
それを作っているうちに、こっちかな、と。例えば、全国放送することも、確かにPRにはなるんですよ。
だけど、PRだけなんです。だから、もっと踏み込んだ仕事をしたいっていうんで、その中でやってた短いドキュメンタリーみたいの、次の回にはやめたんですよ。  やめて、仕事をしたいって、取り敢えず広報とかそういうことであれやりたいって、事務局長に話したら、「やれば。でも、ギャラなんて払えないよ」って言われたんだけど、いいです、いいです、って。それで、係わるようになり、その仕事をするようになったんです。その、ドキュメンタリーがきっかけなんですよね。  みんなに、バカって言われましたよ。まあ、お金の話が多少あったほうが現実的だから、話すけど、東京にいれば、会社っていうか僕が仕事をするだけで、月に普通の40代の同年代のサラリーマンの給料の、まあ4、5倍は稼ぐんですよ。仕事の中身はね、あれだけども、最低100万は下らない額を稼ぐわけですよね。東京にいれば。黙ってるだけで。それがね、ボランティアですよね、ほとんど。まあ、若干の蓄えもあったし、2、3年だいじょうぶかな、と思って、こっちへ来たんですけどもね。周りから見ればね、バカじゃないの、何やってんの、そんないい仕事あるの?っていう訳ですよ。いっぱいもらってるんでしょ、とかね(笑)。そう言われるからね、もらってないから、って返すんですよ。いや、もらいますよ。もらいますけど、例えば、その撮影にかかる人件費だとか、要するに自分の手元に残るなんてほとんど無い。無いです。ほんとに。それに会社としても、社長の僕がやってるってことは、かなりのマイナスになる筈なんだけど、将来のベースになるものを作りたい、って考えてるから。

epub形式|作成・制作・変換|ipad|日本語電子書籍出版
さっきのこれからの展望って話にちょっと戻るけど、まあ映画とか、そのドキュメンタリーとか、作りたいっていう希望が一つあるし。
それに、ここで文化を作れるようにまでなれば、うちの会社としても、発の全国放送の番組を作ったりとか、そういうのも出来ると思うんですよね。あ、全国じゃないな、全世界。世界の彼とかがいるわけだから、世界の仕事が出来るようになれば、いま東京で仕事をしてるうちの社員たちも、喜ぶんじゃないかなと。ちょっとは幸せになれるんじゃないかな、と思うんですよね。これは、東京で頑張ってるうちの社員たちにいい訳してるんじゃなくって、ほんとに、あくせく東京で身をすり減らしてる社員たちに、ipadで電子書籍を出版!!epub形式 作成 制作 変換 サービス、何かを作るようなことのベースを作りたい、って考えてます。それが出来るといいな、と。

Copyright (c) 2008 ipad|電子書籍|epub|自費出版の仕組み All rights reserved